読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フムフム

テレビやニュースなどで個人的に気になったことを調べて、独自の視点でご紹介していきます。

ぼく明日は予告動画やあらすじを見てから!映画にあった主題歌が泣ける!

12月17日(土)公開予定の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、略して『ぼく明日』。

テレビで流れてる予告動画を見るだけで

 

「もう泣けてくるんですけど」

 

なんている人もいるぐらい、切ないファンタジックラブストーリーとなってます。

 

キャストは福士蒼汰(ふくしそうた)さんと小松菜奈(こまつなな)さんがメインなんですが、山田裕貴(やまだゆうき)さんや清原果耶(きよはらかや)さんといった若手の演技や、東出昌大(ひがしでまさひろ)さんや大鷹明良(おおたかあきら)さん、宮崎美子(みやざきよしこ)さんといった、ベテラン演技派俳優や女優たちの活躍も見逃せません。

 

何も情報を入れずに映画館に行って『ぼく明日』を見るのもいいんですが、改めて予告動画や簡単なあらすじだけ見てから映画を見たほうが、よりその映画の世界に入り込めるのでおすすめですよ。

 

ということで今回は、映画『ぼく明日』のあらすじや予告動画の紹介

そして、映画にマッチにして思わず泣ける主題歌、"back number"が歌う"ハッピーエンド"の歌詞やPVなどをご紹介していきます。

Sponsored Link
 

映画『ぼく明日』のあらすじや予告動画

f:id:syundesu:20161213101805p:plain
福士蒼汰,小松菜奈

まず最初は映画『ぼく明日』のあらすじから見ていきましょう。

 

京都の美大に通う学生の南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った福寿愛美(小松菜奈)に一目惚れ。

高寿は勇気を振り絞って

「また、会える?」

と声をかけ、約束を取り付けようとしたが、それを聞いた彼女は突然涙を流し泣いてしまう。

彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、その後、高寿の親友の上山正一(東出昌大)の後押しもあり、2人は交際を始める。

初めてのデート、初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う。

そんな初めてのことがあるたびに彼女はなぜか泣く。

高寿はそんな彼女を不思議に思いながらも愛情を深めていく。

そんな二人の関係は順調で、全てがうまくいくものだと信じていたが...。

 

というのがあらすじです。

あんまり書いちゃうとネタバレになっちゃうのでこれぐらいで。

 

この時点だと、

「なんで初めてのことがあるたびに泣くんだろう?」

という疑問は出てくるけど、まだ切ないとか泣けるというのは全然ないですよね。

はい、物語はここからなんですね。

 

ということで、お次は映画『ぼく明日』の予告動画を見ていきましょう。

どうです?

一気に切ないという気持ちが沸き上がってきませんでした?

 

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、サブタイトルに、

 

『たった30日恋するためにぼくたちは出会った』

 

ってあるんですね。

 

半年や1年ならまだしも、"たった30日恋するために出会う"ってどんな気持ちなんでしょうかね。

私はたった30日でも素敵な恋が出来ればそれでいいって思うんですが、問題はその後なんですよね。

「出会わなきゃよかった」

「恋しなきゃよかった」

って思う人もいるんじゃないですかね。

やっぱり傷つきたくないですからね。

う~ん、恋って難しいですね。

Sponsored Link
 

泣ける主題歌 back numberが歌うハッピーエンドの歌詞やPV

f:id:syundesu:20161213101821p:plain
back number

映画『ぼく明日』は、ストーリーも切なくて泣けるんですが、主題歌もまたそれを後押しするかのようにグッとくるんですよね。

やっぱドラマもそうですが、特に映画は主題歌って大事です。

 

今回の映画『ぼく明日』の主題歌は、"back number"が歌う"ハッピーエンド"なんですが、とにかく最高!

歌詞もいいし、メロディもいいし、また声がいい!

 

と、そのback numberが歌うハッピーエンドの歌詞はこちら。

ハッピーエンド - back number - 歌詞

 

個人的に

あなたを好きなまま消えてゆく
私をずっと覚えていて
なんてね 嘘だよ 元気でいてね

って部分が切なすぎて切なすぎて...。

 

涙腺崩壊です。

 

ほんといい歌詞です。

 

ということで歌詞だけじゃ物足りないので、お次はback numberが歌うハッピーエンドのPV動画を見ていきましょう。

やっぱメロディに乗ると更に泣けてくる~~~~~!

これはしばらく"back number旋風"が巻き起こるんじゃないでしょうか。

 

12月17日(土)の映画の公開が待ち遠しいです!

Sponsored Link